「打つ意味あるの?」子どものワクチン接種に疑念を持つ親が増加中。希望者は低下傾向。

コロナ関連

ここのところ私の周囲だけでなく、ネットへの書き込み等でもワクチンを疑う声が上がり始めていてちょっとホッとしています。

 

相変わらず政府は「早期にブースター接種」だの、「5~11歳の子どもにも接種を推奨する」などと言っていますが、ここ1年の流れを目の当たりにしてきた私からすると「まーだ言ってるよ…(呆)」という感じです。

 

子どもへの接種が現実味を帯び始めたあたりから、子育て世帯の親達が疑問を持ち始めたのかなという印象ですが、どうであれTVの言うことを鵜呑みにせずにワクチンに対して疑問を持つことは大きな一歩だと思います。

 

TVニュースやネットニュースで「子どもにワクチンを接種させたい親が○割いる」などと報じているのをチラホラ見かけるのですが、これはアンケートを行った時期に左右されます。

 

特にデルタ株が猛威を振るっていた2021年9月頃までに実施されたアンケートでは「子どもに打たせたい」「子ども自身が受けたがっている」といった回答が多め。

 

国立成育医療研究センターが行ったアンケート(2021年9月13日~30日実施)結果がこちら。

 

コロナワクチン「すぐ受けたい」小学生55%、中学生72%(リセマム) – Yahoo!ニュース

小学生55%が接種希望 保護者側は7割超す―コロナワクチン・成育医療研:時事ドットコム (jiji.com)

 

 

一方、デルタ株が落ち着き始めた2021年10月以降のアンケート結果では「接種をさせたい」と答えた親は20%減の半数ほど。

 

日本トレンドリサーチが2021年11月19日~25日に実施したアンケート結果がこちら。

 

【新型コロナワクチン】5~11歳の接種が始まったら「接種する?」「接種しない?」(サライ.jp) – Yahoo!ニュース

5〜11歳の子を持つ親の約半数が「新型コロナワクチンを子供に接種させたくない」|@DIME アットダイム

 

11月のアンケート以降、オミクロン株について様々な情報が飛び交っており、おそらく接種をさせたいと考える親はもっと減っていると考えられます。

 

その理由として、

・接種したところで感染する、人にもうつす

・重症化予防といっても子どもはそもそも重症化しない

・大人でも寝込むほどの副作用を子どもに経験させたくない

・特にオミクロン株は感染力は強いが無症状で済むことが多いので打つ意味がない

・何より長期的な安全性が不明

 

などと考える親が増えているからです。

 

WHOの主任科学者も18日、「健康な子どもに追加接種が必要だという証拠がない」と見解を述べました。

健康な子へ追加接種必要の証拠なし~WHO(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

 

親達の間では、追加接種どころか1回目も必要ないんじゃ…とあちこちで囁かれていますが。

 

「1回目を打つ意味すら分からない」との親の声が多い中、日本小児科学会は19日、「健康な子どもにも、12歳以上と同様に意義がある」との見解を示しました。

 

5~11歳へのワクチン「意義あり」「十分な準備を」 学会など見解(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

「意義がある」と宣言している時点で、ワクチンが国民の信頼を得ていないことを認めてしまったようなものですが…。

 

この記事のネットのコメント欄も、

・オミクロン株が重症化し辛いことを専門家が言い出したのは、実例が溢れ出したつい最近のこと。
要は何もわかっていないのに、健康な子供にも意義あるとか、どの口が言ってるんだろうか。

・元々、健康な10代のコロナ死は0(基礎疾患有り2名と交通事故死1名のみ)。ところが、ワクチン接種後の死亡は因果関係不明にされているが既に5名出ている。
アメリカでは5才以上の接種が先行しているが、CDCへの有害事象報告で既に5000人を越えた報告が上がっている。

・国の方針としての目的がとにかくワクチンを接種させるというところに向いているようにしか見えない。子どもの重症化リスクはほぼないのに、そんなことはお構いなしにとにかく接種させようとする。ニュースもここのところ若者とか子どもに感染者が増えていることを強調する姿勢が目立つ。いったいどうしようというのだろうか?本当にやばい空気を感じるのですが。

・打たない子供の数が必要です。
同調圧力や差別を生まない為には、
打たない子供が多数であれば良いのです。
政府のやる事は大人の事情でしかない。
そんなものの為に子供を犠牲にしない為にも、
連帯して打たないとするのがベストでは。

・子どもがコロナ感染しましたが、高熱でしたが2日間寝ていたら治りました。インフルより軽いこの症状でワクチンは必要ありません。ワクチン副反応でも熱がでるなら、感染して免疫を獲得したほうが自然。

・そもそも重症化しないウイルス感染症であり更に小児は重症化しないのだから。そして変異が進んだウイルスへの感染予防の効果もない。よって接種する意義はない。

などと大荒れ。

 

「子どもに打たせたくない」「打たせる必要はない」との声で溢れています。

 

そもそも全体の8割がワクチン接種をしているのに、毎日毎日感染者数過去最高をたたき出している時点で効果を疑いませんか?

 

接種後に亡くなっている方が大勢いるにもかかわらず、全て「因果関係不明」で片付けて、安全かどうかもわからないワクチンを子どもにまで促すなんておかしくないですか?

 

私も絶対に子どもには打たせたくないと思っていますが、驚くことに日本の12~19歳の子どもの75%がすでにこのワクチンを接種済みだそうです。

 

    参照:nenreikaikyubetsu-vaccination_data.pdf (kantei.go.jp)

 

ところで、アメリカでの18歳未満の接種率って知ってますか??

 

たったの2割程度ですよ。

 

アメリカの親は子どもにワクチンを打たさない選択をする人が多いようです。

 

その理由として、昨年9月に米CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が公表したワクチン死に関する記載が影響しているのかもしれません。

 

詳しくはこちら→【CDC公表】アメリカのワクチン死15万人超の可能性。子どもの有害事象・死亡例も多数。

 

日本ではワクチン誘導ばかりでワクチンに関する都合の悪い情報は一切報道しません。

 

どころか、ネットの情報ですら情報操作され消されまくっています。

 

同調圧力に負けて子どもを危険な目に遭わせるなんてバカバカしくないですか?

 

子どもに本当に打つべきものなのか、TV報道や周りの意見に惑わされずに親一人一人が向き合う必要があると感じます。

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