タマホーム社長のワクチンを巡る発言、根拠はどこにある??

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前々から「ワクチン推進派」と「反ワクチン派」とで安全のためにはどちらがいいのか、というような議論がネット上でも繰り広げられていましたが、最近世間をザワつかせているのは、CMでもおなじみの「タマホーム」社長が社員に向けて放ったとされる発言です。

その経緯やその根拠を見ていきたいと思います。

玉木社長の発言

情報によると、どうやらタマホーム社長の玉木伸弥社長は「反ワクチン派」のようで、7月上旬の幹部クラスオンライン会議の中で、

「世の中がなんと言おうとも、ワクチン接種に反対です!」

と明言したといいます。

なるほど。
できて間もないワクチン、しかも人体に使用するのは初だとされるmRNAワクチンを拒否する気持ちはわかるかも…。

どのような流れで会議中にそのような発言をする流れになったのかはわかりませんが、その発言の1カ月前、全社員が視聴するオンラインでの「経営方針理念発表」内でも

「ワクチンを接種したら5年後に死にますからね」

「5Gの使用によりコロナを呼び寄せる」

等と発言し、理解ができないと感じる社員は多くいたといいます。

無給自宅待機に怯える社員

週刊誌によると、

「ワクチンを打てば出社を拒まれ、それでも働きたければ『モデルルーム周辺の草むしり』や『配置転換』と言われ、閑職への異動がほのめかされるそうです。表向きは『打つか打たないかは個人の判断』とも言っているようですが、実質は『打つな』に等しい。持病があって早めに打ちたい人もいるのに、理不尽です」

と社員の親族の証言があったとしています。

また、6月中旬頃に幹部に対し

「ワクチンを接種した場合は無期限の自宅待機」

「(自宅からの社用)PCへのログインは禁止」

などのルールを社長自ら伝えた様子。

7月6日付で全社員に向けた社内資料には、

「感染拡大防止対策に関する社内ルールに違反した場合、自宅待機を命じる」

「自宅待機期間中は欠勤(無給)扱いとする」

と記載があったとも。

7月6日付の内部資料

社長が言うようにワクチン接種をしなかったとしても、新型コロナに感染または濃厚接触者と認定されて自宅待機になった場合にはその社員は欠勤扱いとなり無給になるとのことなので、社員の家族からも反発の声が上がっているそうです。

いつどこで誰が感染してもおかしくない状況なのに、感染したのを理由に無給で自宅待機はちょっと…。

この報道を受け、ネットでは、

・「接種を強制する」ことが出来ないのと同様、「接種しないこと」も強制してはだめ。

・打たない人を排除する流れ、テレビ、マスコミ、会社による強制はもっとまずいのでは。

・これと逆のことがおこなわれてもあまり問題視されないのはなんでだろう。
ワクチンは職場全員で打たないとみんなに迷惑かかるとか、打たないのはきみだけだよとかそんな圧力はちょくちょく耳にする。
自由、任意といいながら打たない人叩きが多々ある。
タマホームはやりすぎだけど、逆もたくさんあることちゃんと取材してほしい。

打つ・打たないは個人の自由ですが、個人の意思を無視して強要するのは論外だという意見が大多数でした。

根拠となっているものは…

社長が発言したとされる、

・ワクチン接種者は5年以内に死亡

・5Gはコロナウイルスを寄せ付ける

の根拠を探ってみたいと思います。

5年以内に死亡説

ファイザーの元副社長マイケル・イードン氏がそのような発言をしていることは既に有名ですよね。

このほかにも、過去にノーベル医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士も、接種者の身体に異変が起こり、2年以内に死亡するとする発言をしています。

           ※左…マイケル・イードン氏、右…リュック・モンタニエ博士

リュック・モンタニエ博士はワクチンの副作用による「抗体依存性免疫増強」が原因となって接種者は死ぬと明言しています。

抗体依存性免疫増強って?

抗体依存性免疫増強とは、本来ウイルスなどの病原体と戦うために体内に存在する抗体が、ウイルスの増殖や症状の悪化を促進してしまう現象のこと。

抗体は、1度作られれば2度目はその病気にかからなかったりかかったとしても軽症で済んだりするのですが、抗体を作るためのワクチン接種の副作用として抗体依存性免疫増強が起こることがあります。

この現象は、病原体への結合力が低い抗体や抗体の量が十分に作られないなど、ワクチンの中途半端な働きによって発生しやすいと考えられていますが、どういった条件で起きるのかはまだわかってはいません。

日本の大学教授もリスクを懸念

海外だけでなく、日本でもコロナワクチンが抗体依存性免疫増強を起こすと警告している方達がいます。

東大先端研がん代謝PT・児玉龍彦さんと立教大特任教授・金子勝さんは、モンタニエ博士と同じく、コロナワクチンが「抗体依存性免疫増強(ADE)」を起こし感染を促進させ、重症化してしまうリスクがあると指摘しています。

大阪大学名誉教授の宮坂昌之先生(元日本免疫学会会長)も過去に「ワクチン接種でかえって病気が悪化し、感染拡大する恐れがある」とおっしゃっていました。

実際、デング熱はワクチンが原因で重症化した例が多数発生したため、2011年にWHOがワクチン接種を控えるように警告しています。

2002年に発生したSARSのワクチンでも同様のことが起きていて、動物実験に20年近く失敗し続けているとのこと。

ウイルスが変異した場合、抗体が十分に働くことができす、免疫が暴走することがあります。

免疫が暴走するというのは、本来身体を守るべき免疫作用が何かの理由で暴走し、正常な細胞を攻撃するなど自分の身体を傷つけてしまう現象です。

コロナウイルスも変異しやすいため、この現象が起こる可能性はかなりあると考えられています。

ワクチンが逆効果となってウイルスにかかりやすくなる、重症化しやすくなることを知らずに接種している人があまりにも多く、今後どのような影響が出てくるのか誰にも予測ができません。

イギリスでは、ワクチン接種をした人の方が変異株にかかりやすい可能性があると発表している研究所もあり、変異株がこれだけ増えているのはワクチンのせいだとする見方も出ています。

もしかしたらタマホームの社長は、このあたりの知識から「社員を守るために」あのような発言をしたのかもしれませんね。

5Gがコロナウイルスを呼び寄せる!?

SNSを中心に「携帯電話のネットワークである5G方式が新型コロナウイルス拡大に関係している」と世界中で広がっていますが、これに対しWHO(世界保健機関)がこの噂を打ち消す文書をWebサイト上で公開しています。

「ウイルスは、電波やモバイルネットワーク上で移動できません。COVID-19は、5Gモバイルネットワークがない多くの国で感染が広がっています。COVID-19は、感染した人が咳やくしゃみをしたり、話したりすると、呼吸器の飛沫を介して感染します。また、汚染された表面に触れた後、目や口、鼻を触ることでも感染することがあります」

と文面も添えられていますが、ウイルスが電波に乗って移動するという説はそもそも非現実的。

そこを懸念しているのではなくその他に理由があるのでは?と思って調べてみました。

5G普及地域にコロナ感染者が集中している!?

これかな?と思える根拠の一つに、5Gのサービスを開始している地域と感染者が拡大している地域の一致がありました。

上が5Gのサービスを展開している地域、下がコロナウイルス感染者が出ている地域の図ですが、キレイなほどに一致しているのがお分かりいただけるかと思います。

もっと身近な例で行くと、2020年のさっぽろ雪まつりにてドコモが5Gの実証実験をしていたのですが、その5G実証実験と北海道におけるコロナウイルス感染拡大のタイミングが一致しているという事実があります。

さっぽろ雪まつりで行われていた5G実験↑

ドコモの5G実験期間は2020年2月4日~2月11日。

北海道でコロナ感染者が増えだしたのは2月15日過ぎから。

ただのタイミングの一致なのか、5Gとコロナウイルスに関係性があるのかははっきりわかってはいません。

おわりに

目に見えない未知のウイルスに対する恐怖はだれしも持っていると思うのですが、色々言われている説がデマかどうかもわからないところにまた違う恐怖を抱えているのではないかと感じています。

とにかく今確実に言えることは、

ワクチン接種後の身体が今後どうなっていくのかは誰にもわからない

ということと、

ワクチンを接種することにより重症化する率は(今のところ)減っているように見える

ということだけです。

ここの間で接種すべきかどうか悩んでいる方は若い方程多いのではないでしょうか。

打つも打たぬも本人が決めるべきことで、会社や家族から強要されるものではありません。

タマホーム社長の主張もわからんでもないのですが、それは個人の考えであり他人に押し付けるのはもちろんおかしい。

今回の件でタマホームの評判がかなり落ちたようですが、今後のこの会社の行方が色んな意味で気になります…。

続報が入り次第またお伝えします。。。

 

 

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