【ワクチンの暗い影…】コロナワクチン接種者が接種を後悔する大きな理由とは。

コロナ関連

医療従事者、高齢者、一般、12歳以上の少年少女…と、ワクチンの接種可能範囲は拡大し、今や総人口の76.7%(2021年11月29日時点)が2回の接種を完了しています。

感染が大爆発を起こした第5波が急速に勢力を落としてから2か月。

ワクチン接種を終えた方々からは「接種を本当に後悔している」との声が散見され始めました。

政府の罠

ワクチン接種が始まる前…つい1年ほど前には、「ワクチンを2回接種すればコロナ対策は万全だ」「効果は1年以上続く」「早急に作られたものだが安心安全」などと専門家やら医師やらが口を揃えて言っていたことは記憶に残っている方も多いでしょう。

「人体に使用するのが初めてのmRNAワクチン」ということから、医師の中でも賛成派と慎重派に意見が割れてはいましたが、何が何でも接種をさせたい政府への忖度からか慎重派の意見はほぼ取り上げられず、ワクチンのメリットばかりを繰り返し報道し、国民を接種へ誘導しました。

そして政府の思惑通り国民達は「我先に」と接種枠を奪い合い、率先して治験に参加したのです。

そしてもれなく副作用に苦しむ始末。

普通に考えてこの副作用の出方と出る確率は異常であるのに、「ただ熱が出るくらい」と報道し、しかも「副作用が強い人ほど抗体がしっかりできる証拠」などというめちゃくちゃな理論まで出始めました。

ワクチン後に亡くなった方や後遺症に苦しんでいる方が多くいるにもかかわらず、それらはスルーし「ワクチンはすごい!」の一点張りの報道。

これに違和感を持たない方が不思議なくらいでした。

都合の悪いことはすべて「デマ」でお片付け

ワクチン接種をした人数が増えた分だけワクチン後の症例のデータが増えるわけで、ワクチンを打った方の様々な現象や訴えから接種をためらう人に向けて政府が取った策が「デマ」と言い切ることでした。

ワクチンに対する疑念が出れば根拠もなく「デマだ」と言い切っちゃう政治家に、ワクチンに対する疑念を強めた方も多かったよう。

結局、日本では「デマ」とされたことが海外で「有害事象」として調査され始めたり、国が率先して調べるなどの動きが出ています。

が、日本はこの事実を一切報道せず、デマはデマのままほったらかし。

今日も厚労省HPには嘘が貼り付けられています。

 

アメリカの米国疾病予防センター(CDC)もワクチンと不正出血の関連性を認めており、韓国ではワクチンと不正出血の因果関係を調べるためにおよそ3か月前から国が動き出しています。

日本が未だに認めていないのは、3回目の接種率を考えてのことでしょうか。

前例のないワクチンの副作用や後遺症がどのように出てくるのかはわからないのになぜ「デマ」だと言い切れるのか。

実際にワクチン接種後から不正出血が起こったという報告が世界中の女性から届いているにもかかわらず、なぜ「因果関係はない」と結論付けられるのか。

ワクチンによりたくさんの被害が出ているにもかかわらず、なぜ「安心して打ってほしい」などと言えるのか。

政府の不誠実な対応も、国民の不安を煽る原因の一つになっています。

定まらないゴールポスト

ワクチンリスクを頭に入れつつも「ワクチンを打って安心したい」という気持ちから接種に臨んだ方も多いのではないでしょうか。

怖さを乗り越え、辛い副作用も乗り越え、やっとホッとしたところに、効果が半年足らずしかないことが判明し、2回で完了せずに今後定期的に打たなければいけない可能性が出て来たりと初めに聞かされていたこととは違う事態が起こっています。

記憶に新しい「ワクチンに異物混入」は、「同じロット番号だった…」と脱力する接種者の書き込みが相次ぎ、不安に駆られた方も多くいらっしゃいました。

体力のある野球選手が接種後に突然亡くなったにもかかわらず、テレビ報道すらしない局も。。。

広島県で接種後に亡くなられた30代の方の打ったロット番号は使用見合わせとされていたロットでした。

信じられないことにそれら全て「因果関係不明」で片付けられています。

あまりにも不誠実な政府の対応に「いい加減にしろ」とネット上に怒りの声が溢れました。

接種完了とされていた2回目は今や通過点となり、今の目標はいつの間にやら3回目接種を完了すること。

今後4回目、5回目の接種も必要だと言いかねない政府の対応に、3回目の接種を見合わせると宣言する人は日増しに多くなっているのが現状です。

接種者のストレスとは

話は変わって、自衛隊が東京・大阪で運営しているコロナワクチンの大規模接種センターが本日を最後に閉鎖されることになりました。

東京会場で1万人/日、大阪会場で5000人/日が予約できていたこの会場ですが、ワクチン接種をする一方で接種した方達の副作用に関する情報収集にも力を入れていて、その結果とても興味深い分析結果を導き出しました。

9月24日までに東京会場で接種した延べ120万1688人について分析したところ、2930人(0・24%)が「急性期」(約30分以内)にじんましんやふらつきなどの副反応を発症した。このうち女性が1998人(68・2%)を占めた。いずれも回復し、重篤なアナフィラキシーショックを起こした人は0人だった。

さらに、急性期に副反応を示した人のうち、2601人(88・8%)はストレス性の反応とみられ、極度の緊張や不安が引き起こす過呼吸や、「血管迷走神経反射」と呼ばれる失神・血圧低下などの症状が出た。こうした副反応は若年層ほど顕著で、20~34歳が3分の1以上を占めた。失神して転倒し、頭を強く打ちつけて救急搬送されたケースもあった。

参照:【独自】大規模会場2930人の急性期副反応、9割が不安に伴うストレス原因…若者が3割強 : 医療・健康 : ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

記事にあるように、特に若い人にストレス反応が出やすく、中でも女性にその傾向が強いとのこと。

しかしワクチンによるストレスは接種直後のみならず、その後もずっと続いていると感じている方が実際には多くいらっしゃいます。

接種者の一番大きなストレスとなっているのは、「ワクチン効果の脆弱さ」と「ワクチンによるリスク・副反応が未知数である」という点。

リスクを冒して接種する割に効果が薄い。

抗体価は半年足らずで下がるのに、心筋炎、免疫減少などのリスクはいつまで続くのかわからないのが現状。

デマだと言い切られている不妊や不正出血に関することも、将来子どもを望んでいる女性にとっては大きなストレスとしてのしかかっています。

特にストレスを感じるのは、少しでも体調に異変を感じると「ワクチンのせいじゃないだろうか」ととても不安になること。

自分で決めたこととは言え、選択が正しかったのかわからなくなることがストレスになるようです。

接種済vs未接種

ワクチン接種を巡る記事には、接種済者と未接種者とがコメントでバトルを繰り広げているシーンも散見され、接種済者が未接種者に対し過剰に反応している様子が目立ちます。

「コロナに罹っても未接種者は医療機関を絶対に受診しないでくださいね」

「人に迷惑かけて恥ずかしくないんですか」

「みんな嫌でも我慢して打っているんです」

など、接種は任意と理解しつつも打たない怒りをぶつけているようにも思えます。

接種したことに不安があるからこそ未接種者を相手に攻撃的になり自身を落ち着かせようとしている一種の「自己防衛反応」のようなものでしょうか。

実際、接種済みでもコロナにはかかるし人にもうつすし…というのは常識なんですけどね。

このような事態を受けて、10月には「未接種者差別禁止令」を出す都道府県が出るなど、ワクチン接種を巡って分断が起きていることが顕著になりました。

参照:未接種差別、8県が禁止 27道府県「国が対策を」 コロナワクチン全国調査 – サンスポ (sanspo.com)

3度目のワクチン接種ももう間もなく。

接種後に因果関係不明で亡くなる方や副作用で苦しむ方が少ないことを祈るばかりです。

 

接種はあくまで任意です。

2回接種済みの方でもご自身の身体への負担を考えてやめてもいいでしょうし、未接種の方でも必要性を感じるのであれば今からでも接種したらいいと思います。

選択はあくまで自由。

誰かに強要されず、強迫観念にとらわれることもなく、意思が尊重される世の中であってほしいと思います。

 

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